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Ubuntu 11.04 Eclipse 3.6 Heliosのインストール [Linux]

もうすぐUbuntu 11.10が出てくる時期だが、今日はUbuntu 1104でEclipseをイントールする時のメモ

Ubuntu 11.04では”Ubuntuソフトウェアセンター”からEcliseをDownloadすることは可能であるが、バージョンが3.5Galieoと、もはや2つ前のバージョンであるため今回はHeliosとPleiadesインストールを行う。

1)Eclipseのサイトから、Eclipse をダウンロードする。現時点での最新版が3.7であるため、3.6の最新版をダウンロードしておく。

2)ダウンロードしたファイルを書庫マネージャで開くと、eclipseのフォルダがあるので、適当なフォルダに解凍する。ここでは/home/user/app以下に解凍する。 

3)PleiadesのサイトからPleiadesが入ったパッケージをダウンロードする。ここでもバージョンは3.6を選ぶ。ここのパッケージはWindows版なので、Linux版で使うにはPleiadesのパッケージをdropins以下のフォルダを/home/user/app/eclipse/dropins/にコピーする。

4) /home/user/app/eclipse/eclipse.iniを開き、下記の様に編集する。

===ここから===

-startup

plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.1.R36x_v20101122_1400.jar

--launcher.library

plugins/org.eclipse.equinox.launcher.gtk.linux.x86_64_1.1.2.R36x_v20101019_1345

-product

org.eclipse.epp.package.linuxtools.product

--launcher.defaultAction

openFile

-showsplash

org.eclipse.platform

--launcher.XXMaxPermSize

512m

--launcher.defaultAction

openFile

-vmargs

-Dosgi.requiredJavaVersion=1.6

-XX:MaxPermSize=512m

-Xms80m

-Xmx768m

-javaagent:/home/user/app/eclipse/dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar 

 ===ここまで===

 5)ターミナルからエクリプスの初期化を行う

[user@host:eclipse]$ eclipse clean 

これで、問題がなければ日本語化されたEclipseが起動するはず。この作業は一度だけでOK。あとはインストールしたEclipseののパスを通したランチャなどを作り、そこから起動するれば良い。 3.7Indigoでも同様にできる。ただ、インテルコンパイラ12のプラグインがCDT7.0までしか対応していないので、今のところHeliosまでしか使わない。

ちなみに、eclipse.iniのメモリは2倍にしている。(プラグインのイントールができない場合もあるので。)

また、Eclipseの初期化に失敗する場合は、個人設定フォルダ.eclipseを削除するとうまくいく場合がある。 


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